news 顎関節症の治療

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

顎関節症の治療

ストレッチで痛み改善!!

顎の痛みが気になっていた患者様のお話です。

上下の歯を持続的に接触させる癖を指摘されたそうで、診断名は顎関節症の一つ「咀嚼筋痛障害」です。

歯をくいしばる癖が、噛む時に使う筋肉を疲労させ、痛みを引き起こしていたそうです。

そこで、痛みのある筋肉を伸ばす「開口ストレッチ」に取り組んだそうです。

☆開口ストレッチのやり方

手の親指で上の前歯の先を押さえ、もう一方の手で中3本の指を使って下の歯を下げるようにします。痛みが出始めるところで20秒間静止。これを毎日、朝昼晩と入浴後の計4回行います。

患者様によると、治療開始から5カ月が過ぎたころ、食べるときのひどい痛みはなくなったそうです。

顎関節症は、本人が無意識に行う習慣が隠れた原因になっていると、再発も少なくないそうです。

もし気になっている方は一度歯科医師に相談してみてください。

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