news 歯周病による影響

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
歯周病による影響
◆早産や低出生体重児出産の確率が高まる
歯周病があると炎症物質の血流の中の濃度が高まり、子宮を収縮させる作用もあるといわれています。そのため、早産や低出生体重児出産の確率が高まる可能性があるのです。

◆関節リウマチが悪化
歯周病があると、炎症物質の濃度が高まり、手指の関節での、関節リウマチに関係します。
手指がこわばり、歯みがきが不十分になるため、歯周病も関節リウマチも悪化する可能性があります。

◆骨粗しょう症と強く関係
閉経すると、女性ホルモンの分泌が減り、骨がもろくなると骨粗しょう症になります。
歯を支える歯槽骨がもろくなるとともに歯槽骨が急激になくなる原因にもなります。

◆認知症になりやすい
歯周病が悪化し、歯が抜けても義歯を使用しないで放置すると、噛む刺激が脳に伝わらなくなるため、認知機能が衰え、認知症になりやすくなります。

  • 歯周病による影響
文字サイズ