news 「おいしい」で口腔内がきれいに

おはようございます。

藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

食事に対して、おいしい、楽しい、ありがたい、幸せ、という気持ちがあると、歯ブラシのやり方が多少下手でも、口腔内がきれいに保たれていることも少なくありません。

嫌いなものならすぐ飲み込んでしまいたくなるが、誰かと楽しく共に食事したり、好きなものなら「もぐもぐ」が長く続いたりするでしょう。

好きな食べ物を見た瞬間に唾が出ることで、口に入れる前から胃酸の分泌などが始まって体は栄養を吸収する準備をします。「食事の時間だから」と機械的に食べたり、適当に早食いで飲み込んだりするのでは消化や吸収、代謝が十分に行われているとはいえません。

しっかり噛んで、ゆっくり味わって食べることで、はじめて栄養素の消化や吸収、代謝、そして不要物の排泄がきちんと回転していくとされます。

おいしく、楽しく食事をし、口腔内の健康を保ちましょう。

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